幸せホルモン~セロトニンとは~


セロトニンとは、脳内を流れる神経伝達物質の1つで
精神のバランスを保つ働きがあります。

セロトニンは脳の働きを活発にして、精神の安定・安心感・平常心を保つ働きをしていることから、「幸せホルモン」とも言われています。

不足する大きな理由に、
日光に当たらない・運動不足・スキンシップの欠乏などがあります。
現代社会では、これが極端に足りないケースが増えています。


このセロトニンホルモンを効率的に増やす方法とは、、

日光を浴びる
朝起きてカーテンを開け、一番に太陽の光を浴びると良いです。
一日
15分〜30分ほど日光に浴びることを意識すること。
また、雨や曇りの日の場合は
1時間以上屋外で過ごすと、セロトニン分泌に有効です。 屋内で過ごす場合にも、デスクやソファを窓辺に置くなどして、光が差す場所にいるようにすると太陽光の効果を得やすくなります。

リズム運動(一定の動きを継続的に行うダンスや歩行など)
基本的なリズム運動とは、、
ウォーキング・食事の際の咀嚼・意識的な呼吸 など
セロトニン分泌には積極的に体を動かすことも有効なので
雨天続きで太陽の光を十分に浴びられないようなときにも、日中しっかりと運動することで、体のリズムができセロトニン分泌へとつながります。

会話やスキンシップ
人との触れ合いは気持ちを安定させます。
人間は誰かを喜ばせたり、誰かの役に立つことで自身も幸福や充足感を得られるとされています。

感動する
家でくつろぎながら好きな映画を見て、
映画の世界観に浸り日頃のストレスを発散する。感動する映画を見て、自分の感情のままに泣くことは身体をリラックスさせて心を落ち着かせる働きがあるとされています。

腸内環境を整える
腸管免疫は体の中で最大の免疫器官で、体内のセロトニンのおよそ
90%がこの消化官にあるとされています。
また、食物繊維(玄米、豆類、芋類、きのこ類 など)を意識的に摂取すると便秘改善につながり効果的です。


憂鬱な気分が続く時や、寝付きが悪い、しっかり寝たはずだけど朝疲れが取れていない、、
そんなときは今回の記事をアドバイスにぜひ実践してみてください。
少しずつ意識することが大切です
♪ 

 

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