眼精疲労のケア

 

デスクワークでほぼ一日中パソコンを見ている
ついついスマートフォンを長く見てしまう
エアコンの風が目に当たる など
日々目の疲れを感じることはありますか?

現代の日常生活の中で、見ない日はないパソコンやケータイ、テレビなどの発光体。
これらを見ているときは、目をあまり動かすことなく、常にピント調節の筋肉が緊張している状態になり、長時間続けると疲労が蓄積します。

また、まばたきも減少することから、目が乾きやすくなり、目は一層疲れやすい状態になります。

★生活の中で眼精疲労の原因となること

目の使い過ぎ(特にパソコンやスマートフォン)
同じ姿勢での長時間の作業
まぶしい環境
紫外線が強い
周囲の騒音
目に風が当たる
メガネやコンタクトレンズが合っていない
乾き目(ドライアイ)
まぶたの問題
心や精神の問題
ストレス などでも眼精疲労を引き起こします。

★日々の生活の中で眼精疲労対策をするには?

・まばたきを意識し、休憩をとる
まず、眼を休めることが一番です。まばたきをすると眼のまわりの筋肉がストレッチされるので、ドライアイ予防にもなるので意識的にまばたきをしましょう。
仕事で長時間のパソコン作業など、集中して文字や画像を追う作業が続く場合、1時間に10分程度の休憩を必ずとって眼を休めるとよいでしょう。

・遠くを見る
遠くをぼんやり眺めることは眼の緊張を和らげます。 近くを見ると緊張する毛様体筋は、近くを見続けると緊張して凝り固まってしまい疲れ眼の原因に。遠くを見ることは毛様体筋がゆるむことになるので、眼の筋肉のリラックスになるのです。

・疲れ眼をほぐす眼の体操
眼の体操は、眼の筋肉を刺激して疲れをほぐします。但し、やりすぎは禁物で心地よいと感じる程度にしておきましょう。
眼球を上下左右に動かしたり、眼をぐるぐる回してたりと簡単な動きでも効果があります。
ほかにも、眼をぎゅっと強く閉じたり、パチパチまばたきをしたり、眼の上に軽く手を覆ったり、タッピングするという動きも、眼の疲れにおすすめです。

温めて血行促進
ホットタオルケアもおすすめです。水で濡らしたタオルを折りたたみ、ラップで包んで50秒ほど温めます。
腕に当てて温度を確認してから目の上にタオルを乗せて2分ほど温めます。
また、水で濡らすタイミングでラベンダーやベルガモットなどのエッセンシャルオイルを使用するとリラックス効果も非常に高まります。


それでも改善がない場合は、目の病気の有無を検査することも一つです。ドライアイや緑内障、白内障などの病気があれば治療しましょう。
眼精疲労の原因が特定できない場合でも、細胞の新陳代謝を助けるビタミン製の点眼などで症状が改善することもあります◎


私たちは日常生活の中、知らず知らず目を酷使しています。
上手に目をケアしていきましょう。

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