美肌に欠かせない栄養素

美肌をつくるためには、スキンケアだけではなく、肌に良い栄養素を意識した食生活も大事です。
どれだけ丁寧なスキンケアをしていても、食生活が乱れていると
肌のコンディションは悪くなってしまいます。

どのような栄養素をとったら良いのかわからないというお悩みをききます。
そこで今回は、美肌をつくるためにとりたい代表的な栄養素などを紹介します⭐︎

美肌に栄養素が必要不可欠なワケ・・
食生活の乱れ、肌にとって必要な栄養素が足りていない場合はお肌のターンオーバーが乱れます。
新しい角質に生まれ変わらず剥がれ落ちずに残った古い角質が、だんだん堆積してしまいます。
古い角質は毛穴つまりやざらつきの原因となるため
放置するとニキビや肌荒れ、吹き出物などに悩まされやすくなります。。

ターンオーバーを正常化して美肌を目指すためには、
毛細血管から十分な栄養素と酸素を供給する必要があるため
食べ物から栄養補給するなどのインナーケアが不可欠となります。

タンパク質・・・タンパク質は、肌だけでなく、臓器や髪、爪、体内のホルモンや酵素
免疫物質などを作るために必要な三大栄養素のひとつです。

卵類や各種肉類、豆類、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品にも含まれます。

ビタミンA・・・ビタミンAは、皮膚や粘膜、目の正常な機能を維持するのに必要と言われており、
レバーやうなぎ、焼き海苔、大葉、人参のほか、チーズや卵にも含まれています。

ビタミンB群・・・ビタミンB群は血液などの体液に溶け込む水溶性ビタミンの一種です。
ビタミンB群には複数の種類がありますが、
中でも美肌づくりに役立つのはビタミンB2とB6の2つで、肌荒れ予防に役立ちます。

豚・鶏・牛のレバーやうなぎ、納豆などに、
ビタミンB6はかつお、まぐろ、牛レバー、さんま、バナナなどの食べ物に含まれています。

ビタミンC・・・ビタミンCはタンパク質の代謝に関与する水溶性ビタミンの一種です。
肌のハリ、ツヤの源であるコラーゲンの生合成に必要な成分でもあるため、
美肌づくりに欠かせない栄養素とされています。
ピーマンやキウイ、ブロッコリー、イチゴ、芽キャベツなどの食べ物に多く含まれています。

ビタミンE・・・ ビタミンEは抗酸化作用を持つ脂溶性ビタミンの一種です。
肌老化の原因となる活性酸素の生成を抑制し、
美肌へと導く作用があると言われています。
ほうれん草やブロッコリー、キウイ、トマト、ひまわり油や紅花油などのオイルにも含まれています。

亜鉛などのミネラル・・・ミネラルにはさまざまな種類がありますが、
特に皮膚トラブルを予防する亜鉛やタンパク質合成に関わるマグネシウムは
美肌づくりに役立つ栄養素として知られています。

牡蠣や赤身肉、エビ・カニなどの甲殻類、卵黄、チーズなどの食べ物に、
マグネシウムはアーモンドやほうれん草、枝豆、じゃがいも、バナナなどの食べ物に含まれています。

 

基本は栄養バランスの整った食生活を送ることが大切です。
日頃から美肌に役立つ栄養素を意識的に摂取したり、生活習慣を見直したりすることで、美肌を目指しましょう♪

関連記事

  1. 夏の紫外線リセット~美肌ケア~

  2. スキンケアの為に摂りたいビタミンについて

  3. 冬のカサカサ乾燥肌を改善するスキンケア法

  4. スキンケアでシミケアとトーンアップ

  5. 肌を衰えさせる原因と対処法

  6. エイジングケアにもなる『正しい頭皮ケア』